レトルト、キヨ。、牛沢、ガッチマンの4人は長く一緒に活動してきた実況者で、4人がそろった企画回も出しています。当サイトで紹介している動画のうち、4人がそろう回が1本、牛沢・ガッチマン・レトルトのひとり実況が5本あります。この記事では、その6本を「4人そろう回から入る」「ひとりずつ見る」「時間で選ぶ」「ゲームの種類で選ぶ」の4つの切り口で整理しました。キヨ。の5本は、別の記事に目的別にまとめています。
まず4人そろう回から入る
レトルト・キヨ・牛沢・ガッチマン|切り抜きを見て反省する4人実況/約44分33秒
ゲームを進める回ではなく、これまでに切り抜かれた自分たちの映像を見返していく構成です。2022年2月3日に公開された動画で、長年一緒にやってきた4人だからこそ成立する形式です。
長さは約44分33秒。切り抜き1本ごとに区切りが来るので、途中で止めても戻りやすい作りです。4人の過去作を知らなくても、その場の反応だけで追えます。ゲームを進める回ではないため、作業中に音だけ聞く使い方にも向いています。
2026年8月時点の再生数は約787万回で、当サイトで紹介しているレトルト・キヨ。・牛沢・ガッチマンの動画(キヨ。の5本を含む)のなかでは最も多い数字です。
ひとりずつ見る
牛沢
牛沢のゼルダの伝説BotW実況 #1は約23分32秒。2017年3月3日の公開で、これは作品の発売日と同じ日です。攻略情報が出そろう前の手探りがそのまま残っている回で、概要欄には次の動画へのリンクと再生リストが用意されているので、続けて追うこともできます。
Shift At Midnight 日本語実況は約48分。深夜の店で接客をしながら、訪れる客が人間なのか怪物なのかを見分けていくゲームです。見た目のわずかな違和感が判断材料になります。概要欄では平和な深夜アルバイトのゲームだと紹介されていますが、判断を誤ると危険が及ぶ作りです。
ガッチマン
ガッチマンのバイオハザード RE:2 #1は約49分19秒。概要欄によれば、レオン編からクレア編2ndの順で進める構成です。プレイ済みの状態で進めているため、詰まりが少ないのが特徴です。公開日は作品の発売日と同じ2019年1月25日です。
ガッチマンの鬼武者 Way of the Sword #1は約1時間59分。第1回にあたり、概要欄には作品の舞台と方向性が先に示されています。公開日は2026年9月3日で、攻略情報がまだ出そろっていない時期の実況です。
レトルト
レトルトの雪葬実況は約2時間31分の1本完結です。雪山で遭難した男女のサバイバルを扱う作品で、途中で分割されていないので、筋を追うために最初から見るのが向いています。概要欄には同作の実況プレイであることが明記されています。
時間で選ぶ
6本を短い順に並べると次のとおりです。
- 約23分32秒 牛沢|ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド #1
- 約44分33秒 4人そろう回|切り抜きを見て反省する
- 約48分 牛沢|Shift At Midnight
- 約49分19秒 ガッチマン|バイオハザード RE:2 #1
- 約1時間59分 ガッチマン|鬼武者 Way of the Sword #1
- 約2時間31分 レトルト|雪葬
30分以内でほかの実況も探すなら30分以内で見られるゲーム実況10選、腰を据えて流すなら作業用に流せる長時間のゲーム実況・配信アーカイブ11選も参考になります。
ゲームの種類で選ぶ
当サイトの分類では、ホラー・絶叫系が3本(Shift At Midnight・バイオハザード RE:2・雪葬)、ストーリー・大作系が2本(ゼルダの伝説・鬼武者 Way of the Sword)、ゲームを進めない企画回が1本です。4人の過去作を知らない人にも、企画回は入口の候補になります。
続きを見るとき
ゼルダの伝説、バイオハザード RE:2、鬼武者の3本は、どれも第1回なので、シリーズの最初から入れます。続けて追うなら、概要欄に次の動画へのリンクと再生リストが用意されているゼルダの回が分かりやすい入口です。まず1本だけ試すなら、約23分32秒で見られるのもこのゼルダの回です。
