ヒカキンのゲーム実況まとめ4選|ヒカクラ2・ヒカコレ・セイキンとのハードコアマイクラ

ヒカキンのゲーム実況は、長く続くシリーズものと、1本で完結する企画とに大きく分かれます。当サイトで紹介しているのは現在4本で、どちらから入るかで印象がかなり変わります。長さも約56分から約8時間50分まで幅があるため、目的と使える時間から選べるように整理しました。

長く続くシリーズから入る

ヒカクラ2 Part177/約56分

マインクラフトの長期シリーズ「ヒカクラ2」の第177回です。ここまで続いたシリーズは途中から入りにくいものですが、この回は大型アップデートが来た直後で、追加された要素を実際に探しに行く内容になっています。そのため、これまでの流れを知らなくても新要素の紹介として成立します。

2026年6月公開。2026年8月時点の再生数は約183万回、高評価は約3万3800件(高評価率は約1.8%)です。4本のなかで最も短く、最初の1本にしやすい長さです。

ヒカコレ#3/約99分

『トモダチコレクション わくわく生活』を遊ぶシリーズの第3回です。プレイヤーが直接操作できないところで住民同士の関係が勝手に進んでいくゲームで、その性質がそのまま企画の軸になっています。概要欄のキーワードには失恋や告白といった語が並びます。

2026年6月公開。再生数は約228万回で、当サイトが紹介しているヒカキンの4本のなかでは最も多い数字です。高評価は約2万9200件。ルールが簡単なので、予備知識なしでも入れます。当サイトで掲載しているのは現在この#3のみです。

1本で完結する企画から入る

セイキンとの初のハードコアマイクラ/約8時間50分

兄・セイキンと組み、一度死ぬとワールドが終了する「ハードコア」モードに初挑戦した生配信のアーカイブです。概要欄ではセイキン視点の配信も案内されているため、同じ時間を2つの視点から見比べることもできます。

2026年7月公開。再生数は約124万回、高評価は約1万4000件です。約8時間50分と長いので、通しで見るというより、作業中に流したり気になる場面を拾い見する見方に向いています。

HIKAKINミュージアムのステージで「めっちゃカメレオン」/約74分

体に色を塗って景色に隠れる、かくれんぼ系のゲームを遊ぶ回です。概要欄によれば、このゲームにはHIKAKINミュージアムをモチーフにしたステージが用意されており、制作者のアカウントも紹介されています。自分に関係のある場所がゲーム内のステージになっている、という状況そのものが企画になっています。

2026年7月公開。再生数は約137万回、高評価は約1万4700件です。ルールが単純なので、実況動画をあまり見ない人でも入りやすい内容です。

時間で選ぶ

動画長さ公開再生数
ヒカクラ2 Part177約56分2026年6月約183万回
めっちゃカメレオン(HIKAKINミュージアム)約74分2026年7月約137万回
ヒカコレ#3約99分2026年6月約228万回
セイキンとのハードコアマイクラ約8時間50分2026年7月約124万回

数字はいずれも2026年8月時点のものです。まとまった時間が取れないときはヒカクラ2 Part177、腰を据えて流すならセイキンとのハードコアマイクラ、という使い分けになります。

4本を通して見えてくるもの

扱っているゲームはマインクラフト、トモダチコレクション、かくれんぼ系と幅がありますが、共通しているのはルールが単純で、説明がなくても画面で何が起きているか分かる題材を選んでいる点です。ゲームに詳しくない人や、家族で見る場面を想定した作りになっています。

一方で長さの幅は大きく、約56分から約8時間50分まで開きがあります。シリーズを追う楽しみ方と、1本で完結する企画を拾う楽しみ方の両方があるので、まずは短い回から入って、合いそうなら長い配信に移るのが分かりやすい順序です。

ほかの実況者もまとめています

当サイトでは実況者別・テーマ別のまとめも用意しています。キヨ。のゲーム実況はどれから見る?では、ひとり実況の代表格キヨ。の5本を目的別に整理しました。トモダチコレクション実況を3人で見比べるでは、同じゲームをヒカキン・キヨ。・加藤純一がどう遊ぶかを並べています。

掲載動画は順次追加しています。

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